不動産業界の闇について

あなたは「不動産業界」と聞いて何かイメージすることはありますか?

私が不動産業界に入ったきっかけは、知り合いに「宅建取ってみたら?」と言われたことがきっかけでした。

その当時、「宅建」って何?程度の知識だった私が、よしやってみよう!と決断してから10か月、必死の思いで勉強して
無事に宅地建物取引士の試験に一発合格後し、その後不動産業の仕事に飛び込みました。

不動産経験がなく始めた仕事は、今までやってきた仕事とはまったく異なる「不動産業界の暗黙ルール」が盛りだくさんで大変苦戦しました(^^;)
もともと、私が不動産業界に持っていたイメージというものもあまり良くは無かったのですが、入ってみると想像通りというかなんというか・・・(笑)

初めは賃貸営業をしていたのですが、そこで初めて「不動産業界の闇」を経験しました。

あるお客様が「今、部屋を借りているのだが、そこに住めない状況なので新しく部屋を探したい」と店舗に来られました。
詳しく事情を聞いてみると、近所に変なおじさんが住んでいてその人からの嫌がらせを受けているという事でした。
車にキズをつけられたり、子どもが騒いでいたら警察に通報されたり、みんなの前で大声で注意されるなど・・・
私がそこに住んでいても、引越ししたいと思うレベルの嫌がらせでした。

入居者が入れ替わりの激しい賃貸アパートの実態とは、近所の方の嫌がらせのせいでそのアパートの入退去が激しいということでした。
それを、管理会社に言っても改善されないのでそのまま泣き寝入りで引っ越す→そして新しく引っ越してくる(もちろん事前に告知なし)→引っ越す

その繰り返しで、管理会社は仲介手数料と退去費用(現状回復費用)で儲けているとのこと。

残念ながら、大手の不動産ほどそういう方法で儲けているのかもしれません・・・
お部屋探しの際には、入退去が激しい部屋やアパートには気を付けてくださいね!

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